ヒツジゴヤ

幸せの重心6話

幸せの重心6話

時代に参加したいのか、歴史に参加したいのか 「幸せの重心」を描くにあたって、定期的に、石川善樹さんに普段考えてることをメッセンジャーで送っていただいている。 ある日、こんな文章が届いた… 自分は、時代に参加したいのか、歴史に参加したいのか。どちらの意識で生きるかでかなり違うなと。 時代に参加したい人は、いま、キラキラしてる人がきになる。 歴史に参加したい人は、バトンをつないでいくことが気になるので、昔の人がきになる。 僕はちょっと前までは時代がきになってたけど、いまは歴史

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ラッキーを狙う!

ラッキーを狙う!

毎週、その週に公開した「幸せの重心」についての振り返りをしています。 振り返りをする理由としては、このnoteを読んでくれた人から「そうそう!」とか「いや、私はこう思う!」とか、ご意見ご感想を頂けたりコミュニケーションのきっかけになったら嬉しいなァ…ということと、マンガについての気づきの整理を目的としています。 過去の振り返り ・第一週「8コマの満足感」 ・第二週「読者の感想を揃える!!」 今週の振り返り 今週振り返るのは4話「感情に脳をハイジャックされない方法」↓

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幸せの重心5話

幸せの重心5話

石川善樹さんが考える「良く生きるとは何か?」をお伝えするべく始まった連載「幸せの重心」→善樹さんのtwitterアカウントにて連載中。 このnoteではマンガの先読みと、マンガの中で触れた善樹さんの考えを少し掘り下げ、僕なりに感じたことを書いたりしています。 過去のnote↓ 1話「東京の夜空にある奇跡」🐇 2話「”後悔”とうまく付き合う方法」🐢 3話「幸せになる仕事の終え方」🐇 4話「感情に脳をハイジャックされない方法」🐢 「では派」と「とは派」 石川善樹さんはご自身

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幸せの重心4話

幸せの重心4話

人生で一番身につけるべきもの 石川善樹さんは「どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた」という、吉田尚記さんとの、対談本の中でこんなことをおっしゃています。 そして、人生で一番身につけるべきものは、感情のコントロールだともおっしゃています。 善樹さんの感情のコントロールの仕方は視点がとても面白い。 例えば、真夏の炎天下って暑いですよね。あまりにも暑いと人って「暑い」って感情に脳がハイジャックされてしまう。そんな時善樹さんは、自分の感情を俯瞰して眺めるそうです。「自分

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読者の感想を揃える!!

読者の感想を揃える!!

先週後悔した幸せの重心3話の振り返りをしていこうと思います。 3話はこちら 感想設計をする マンガを描くとき、すごく意識するのが、読者の感想を揃えること。 感想を揃えるというのは具体的に例をあげると、

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「幸せの重心」3話

「幸せの重心」3話

「To Do」ではなく「To Feel」の振り返り 石川善樹さんの著書「FULL LIFE」の中で、オススメされている仕事の終え方として「To Feel」の振り返りという考え方がある。 聞き慣れない言葉だ。普通は今日のTo Doリストを振り返って、明日の計画を立てて仕事を終わる、というのが一般的な気もするし… To Feelの振り返りとは、1日の終わりに印象に残っとことを振り返ること なるほど、そういうことか。 …でも、本当に自然と良くなっちゃうの? 疑問に思った僕

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8コマの満足感

8コマの満足感

今週から、幸せの重心の振り返りを毎話していこうと思います。 今回は幸せの重心2話の振り返り。 8コマの満足感 物語は情報と感情を伝えるもの。 幸せの重心は、基本的には8コママンガなので、8コマの中で読者が何かしらの満足感を得なければならないと思っている。 今回の2話はちょっと満足感が弱い感じがする。 どうしたら満足感のあるマンガができるか、考えてみた。

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「幸せの重心」2話

「幸せの重心」2話

2種類の後悔 今週の"幸せの重心"は「2種類の後悔」について。 人間生きていれば、後悔することってありますよね。大きな後悔から、ちょっとした小さな後悔まで、後悔ってさまざまだと思います。 正直、僕はほぼ毎日後悔してる気がします(笑)。毎晩眠る前に、あの時ああしてれば…とか、あれはやらなきゃよかった…とか考えてる。 そしてさらには、後悔してる自分に対して「後悔ばっかりしてなにしてんだ...」とさらにネガティブになっていく始末...(笑) そんな、「後悔」についての石川善

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