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ヒツジゴヤ

ワタベヒツジがマンガ制作にまつわる話/マンガの先行公開/作品の制作過程/日記などを公開する場所。 現在は連載中の「幸せの重心」を公開していきます。 有料部分では、連載マンガ「幸せ… もっと読む
毎週1本、できれば2本記事(目標)を公開していこうと思います。記事の内容は色々と変わっていくと思い… もっと詳しく
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記事一覧

飲み会にいたら厄介なタイプ(幸せの重心86話)

このnoteでは「幸せとは喜怒哀楽の調和である」というコンセプトで連載をしているマンガ「幸せの重心」が読めます。あとマンガの内容に関係があるような、ないような文章をマンガのお供として書いてます。日々感じていることをなるべくそのまま吐き出すようにしています。 分かち合いたい美味しいもの食べた時とか、おもしろい動画を見つけた時とか、感動した時は人に共有したくなる。 食べ物の写真なんかも食べる前に写真を撮っておく。美味しかったときに共有できるように。もっと言うと、「美味しい!」

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奇跡の焼き鳥体験

「幸せとは喜怒哀楽の調和である」というコンセプトで連載をしているマンガ「幸せの重心」(石川善樹さん・ワタベヒツジのtwitterアカウントで連載中)このnoteではマンガの先読みと、マンガの内容に関係があるような、ないようなことを書いたりしています。日々感じていることをなるべくそのまま吐き出すようにしています。 コメントやいいねをもらえるととっても励みになります。マガジンに登録してもらえたらもうなんか、めちゃくちゃ嬉しくて頑張れちゃいます。 最高の焼き鳥 ここ最近で一番美味

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オレはカッコいいのだろうか?(幸せの重心84話)

「幸せとは喜怒哀楽の調和である」というコンセプトで連載をしているマンガ「幸せの重心」(石川善樹さん・ワタベヒツジのtwitterアカウントで連載中)このnoteではマンガの先読みと、マンガの中で触れたことについて、少し掘り下げ、僕なりに感じたことを書いたりしています。 カッコいいとは 「カッコいい」というのは僕の人生においてかなり重要だ。カッコ悪い自分でいることほど苦痛なことはない。 ただ、僕は“なるべく多くの人にかっこいい人だと思われたい“ワケではない。 一時期はみんな

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かわいいは正義(幸せの重心83話)

「幸せとは喜怒哀楽の調和である」というコンセプトで連載をしているマンガ「幸せの重心」(石川善樹さん・ワタベヒツジのtwitterアカウントで連載中)このnoteではマンガの先読みと、マンガの中で触れたことについて、少し掘り下げ、僕なりに感じたことを書いたりしています。 「かっこいい」と「かわいい」「かわいい」という言葉の持つ威力は凄まじい。 今まで僕は恋愛対象の女の人からほめらる時に「かっこいい」とか「優しい」と言われるのが嬉しいことだと思っていた。女性から男性に向けての

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不幸に飛び込む(幸せの重心82話)

「幸せとは喜怒哀楽の調和である」というコンセプトで連載をしているマンガ「幸せの重心」(石川善樹さん・ワタベヒツジのtwitterアカウントで連載中)このnoteではマンガの先読みと、マンガの中で触れたことについて、少し掘り下げ、僕なりに感じたことを書いたりしています。 不幸自慢不幸であることをアピールしたくなる時がある。 嫌なことが起きた時とか、自分の生い立ちとか、家庭環境とか、自分の不遇さを人に話すことに気持ちよさを感じることがある。 39度の熱が出て4日間寝込んでたんだ

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手汗が止まらない相手(幸せの重心81話)

「幸せとは喜怒哀楽の調和である」というコンセプトで連載をしているマンガ「幸せの重心」(石川善樹さん・ワタベヒツジのtwitterアカウントで連載中)このnoteではマンガの先読みと、マンガの中で触れたことについて、少し掘り下げ、僕なりに感じたことを書いたりしています。 権威どんな人にも同じ態度で接することができる人はかっこいい。初対面だろうが、上司だろうが、友人だろうが、年下だろうが、年上だろうが対応を変えずに、平等に接する、そんな人は魅力的だ。 僕は服屋の店員とか居酒屋

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たかがお金、されどお金(カネの教室13話-最終話)

ついにお金を手に入れる最後の方法にたどり着くそろばんクラブ。 カイシュウからは最後の教えが伝えられるのであった… これで、おカネの教室は終わりになります。最後までお付き合いいただきありがとうございます。 1話からご覧になりたい方はこちらへ→1話 このマンガは↓の原作を元に作っています。小説ではより深くお金について理解ができると思います。おすすめです。 今後の連載や活動などについては、Twitterにてお知らせします。 ワタベヒツジのTwitter 高井さんのTwitte

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たくさんの足を持つ概念(幸せの重心80話)

「幸せとは喜怒哀楽の調和である」というコンセプトで連載をしているマンガ「幸せの重心」(石川善樹さん・ワタベヒツジのtwitterアカウントで連載中)このnoteではマンガの先読みと、マンガの中で触れたことについて、少し掘り下げ、僕なりに感じたことを書いたりしています。 好きの中の嫌い僕は天丼が好きだ。天つゆたんまりかかった、味の濃い天丼が好き。 けど、天丼を食べた後はかならず胃もたれする。その胃もたれの時間は嫌いだ。だから天丼を食べると必ずちょっと後悔する。でも、また日が経

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この世で1番美味しいもの(幸せの重心79話)

「幸せとは喜怒哀楽の調和である」というコンセプトで連載をしているマンガ「幸せの重心」(石川善樹さん・ワタベヒツジのtwitterアカウントで連載中)このnoteではマンガの先読みと、マンガの中で触れたことについて、少し掘り下げ、僕なりに感じたことを書いたりしています。 高級寿司この前、人生で初めてカウンターで大将が一貫一貫コースで握ってくれるような、高めのお寿司屋さんに行った。 そのお寿司屋さんは1年以上先の予約まで埋まっていて、なかなか席がとれないほどの人気店。 たまたま

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究極の遊び(幸せの重心78話)

「幸せとは喜怒哀楽の調和である」というコンセプトで連載をしているマンガ「幸せの重心」(石川善樹さん・ワタベヒツジのtwitterアカウントで連載中)このnoteではマンガの先読みと、マンガの中で触れたことについて、少し掘り下げ、僕なりに感じたことを書いたりしています。 遊び?仕事? 最近仕事と遊びについて考えている。 僕はマンガ家なので仕事として、マンガで生活ができるようにしたいわけなのだけど。 そもそもマンガを仕事に選んだのは「一生かけてもやり込める奥行きがありそう」とい

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僕が本気で絵を描き始めた理由(幸せの重心77話)

「幸せとは喜怒哀楽の調和である」というコンセプトで連載をしているマンガ「幸せの重心」(石川善樹さん・ワタベヒツジのtwitterアカウントで連載中)このnoteではマンガの先読みと、マンガの中で触れたことについて、少し掘り下げ、僕なりに感じたことを書いたりしています。 過去のnoteについてこの物語のスタート地点はこちら→0話 「幸せとは喜怒哀楽の調和である」前回のお話はこちら→76話「ノロガメ」 *過去のnoteは全て、マガジン「ヒツジゴヤ」内で読むことができます。 足

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他人の不幸が愛おしい(幸せの重心76話)

「幸せとは喜怒哀楽の調和である」というコンセプトで連載をしているマンガ「幸せの重心」(石川善樹さん・ワタベヒツジのtwitterアカウントで連載中) このnoteではマンガの先読みと、マンガの中で触れたことについて、少し掘り下げ、僕なりに感じたことを書いたりしています。 他人の不幸は蜜の味僕は他人の不幸や苦しみに関心がある。 他人の不幸は蜜の味、と言うことわざがある。 このことわざは、他人の不幸なんかを目にするとなんか面白く感じてしまったり優越感に浸れてしまう。みたいな意

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ボブ・マーリーになりたいけど(幸せの重心75話)

「幸せとは喜怒哀楽の調和である」というコンセプトで連載をしているマンガ「幸せの重心」(石川善樹さん・ワタベヒツジのtwitterアカウントで連載中) このnoteではマンガの先読みと、マンガの中で触れたことについて、少し掘り下げ、僕なりに感じたことを書いたりしています。 過去のnoteについて この物語のスタート地点はこちら→0話「幸せとは喜怒哀楽の調和である」 前回のお話はこちら→74話「バッター&ピッチャー」 *過去のnoteは全て、マガジン「ヒツジゴヤ」内で読むことが

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存在しないけど、存在するもの(幸せの重心74話)

「幸せとは喜怒哀楽の調和である」というコンセプトで連載をしているマンガ「幸せの重心」(石川善樹さん・ワタベヒツジのtwitterアカウントで連載中) このnoteではマンガの先読みと、マンガの中で触れたことについて、少し掘り下げ、僕なりに感じたことを書いたりしています。 過去のnoteについて この物語のスタート地点はこちら→0話「幸せとは喜怒哀楽の調和である」 前回のお話はこちら→73話「さすが、タナカ」 *過去のnoteは全て、マガジン「ヒツジゴヤ」内で読むことができま

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